飛騨らしい風景(2011年2月8日)

普段なら熊狩りに連れていってもらっている時期なのだが、事情があってことしは取りやめ。来年からも多分もう行かない。2月7日でちょうど10年間、熊狩りに連れていってもらったことになる。山に入れなかった年は何回かあるが、あの誰もいない雪山の中のシンとした風景は、この世の別天地だった。
それで、熊狩りに行かないのなら大学で仕事がある。学生委員会の会議。行ける情況になったのなら行かなければならない。それで8日に高山から戻る。写真はその途中の風景。いわゆる「せせらぎ街道」の途中の風景だ。低い屋根の家。厚く雪の載せている。そして雪野原。わたしの大好きな飛騨の景色だ。
(写真5枚、CanonG12で撮影)
乗鞍が見える
清見の道の駅「パスカル」で。
この雪像は清見のシンボルの「かわせみ」とのこと。
隣では「モウカルクン」というこれもシンボルの牛の雪像を制作中だった。
チェーン・ソーを使う男の仕事だ。
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